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 ペリカンケースの特徴


  【頑丈な外装、高い堅牢性】

車に踏まれても、放り投げられても
壊れないほど頑丈なペリカンケースは、
ハチの巣状の小空洞と頑丈な壁によって
構成されています。
これにより、頑丈なうえに
比較的軽量な仕様となっています。

小空洞と頑丈な壁  ペリカンケースの堅牢性



  【防水性・防塵性】

ペリカンケースの特徴の中でも
有名な防水性・防塵性。
これを可能にするのが上フタ側にはめ込む
O-ring(オーリング)と呼ばれるゴムです。
これがいわば防水栓の役割をしている
ことで、内部を密封させているのです。

O-ring(オーリング)  高い防水性

しかし一旦密封してしまうと、今度は
ケースを開けるのが一苦労です。
そこで、ペリカンケースには
自動気圧等化バルブを装着し、
空気だけを外に逃がすようにしています。
これにより開閉も容易に行えます。

自動気圧等化バルブ  



  【計算されたデザイン】

使い易いようデザインも工夫されています。
たとえば、ケースを段積みする際の
ストッパーがついていたり、
一部の品番についているキャスター
非常に耐久性に強く、走りやすく
なっています。

段積みも可能  キャスター

密封する際に、フタをしっかりと閉める
ラッチも普通はかなり堅いものを使用する
必要がでてきますが、ペリカンケースの
ラッチはダブルスローラッチという
「てこの原理」を応用したラッチを採用
しているので、軽く引くだけで開けられます。




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